こんなお悩みありませんか?
・大葉の水耕栽培を始めたいけどおすすめの液体肥料ってどれだろう?
・ハイポネックスとハイドロボールの違いってなんだろう?
毎回スーパーで数枚入りのパックを買うの、なんだかもったいない気がしちゃいますよね。
私も優雅な独身貴族なので枚数必要ないのにな~って思う事ばかりなので良く分かります。。。
そこで、大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料やハイポネックスとハイドロボールの違いについて調べてみました。
この記事で分かる事。
大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料は?
・美味しさ重視なら「ハイポニカ液体肥料」、2液ではあるけど成長の早さ◎。
・安さ重視なら「微粉ハイポネックス」、一箱で数年分持つのでコスパ◎。
・手軽さ重視なら「おうちの野菜」、1液なので手間なくサクッと発育してくれる。
ハイポネックスとハイドロボールの違いは?
・ハイドロボールは植物を支える「土台(ベッド)」。
・ハイポネックスは元気に育つための「ごはん(栄養)」です。
大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料やハイポネックスとハイドロボールの違いについてさらに詳しく紹介していきます。
大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料は?
・ハイポニカ液体肥料
A液とB液の2液タイプで、2つのボトルに分けて保管されています。
使用時はA液とB液をそれぞれ混ぜ合わせて水を希釈して使用します。
新鮮で栄養満点の肥料を植物に与えられます。
さらに、成長の早さや安定感もダントツで初心者の方にもおすすめ!
初心者におすすめハイポニカ液肥
・微粉ハイポネックス
こちらは、白い粉末タイプで500~1000倍に水と薄めて使います。
植物をガッチリ支える「カリ」成分が多いため、根腐れしにくい丈夫な株に育ちやすい。
ある程度生育後、根を丈夫にしていく段階で微粉に切り替える使い方が◎。
又、コスパ最強で一箱買って数年持つ場合もあるのでお財布にも優しいです。
コスパ最強で元気なを株や根を育てたい方におすすめ!微粉ハイポネックス!
・おうちの野菜
こちらは、水耕栽培専門店が販売している、1液式の専用肥料。
「専用肥料」の安心感と「1液タイプ」の手軽さなのでサクッと力強い根を育てられます。
ハイポニカなどのA液B液を混ぜるの手間だし面倒だなーと感じる方にピッタリ!
ホームセンターや100均では手に入らないことが多く、ネット通販がメイン。
なので楽天市場やAmazonなどでセール時などに購入するとお得にgetできます!
1液タイプなので手間なくサクッと力強い根を育てたい方におすすめ
ハイポネックスとハイドロボールの違いは?
ハイポネックスとハイドロボールは根本的な違いがあります。
一覧にしたので是非ご覧ください。
| 項目 | ハイポネックス | ハイドロボール |
| 正体 | 液体肥料(栄養剤) | 人工の石(粘土を焼いたもの) |
| 役割 | 植物のごはん | 植物の土 |
| 中身 | 窒素・リン酸・カリなど | 栄養はゼロ |
| 重要度 | ないと育たない | スポンジでも代用OK |
・ハイドロボールは土台の土、ハイポネックスはごはんの役割。
この様に、2つは全く別の違いがあるので間違わないように注意しましょう。
家にある物で液体肥料の代用できる?
・家にある食品(米のとぎ汁、牛乳等を)を肥料の代用にするのは避けましょう。
植物が栄養を吸収できないばかりか、菌や悪臭、根腐れ、コバエの発生など負の連鎖に繋がってしまいます。
失敗を防ぐには、「水耕栽培専用」の液体肥料を選ぶ!
水耕栽培専用液体肥料はこちら
大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料は?ハイポネックスとハイドロボールの違いも紹介!まとめ
大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料は?ハイポネックスとハイドロボールの違いも紹介!まとめです。
大葉を水耕栽培する際におすすめの液体肥料は、
・美味しさ重視→「ハイポニカ液体肥料」、2液ではあるけど成長の早さ◎。
・安さ重視→「微粉ハイポネックス」、一箱で数年分持つのでコスパ◎。
・手軽さ重視→「おうちの野菜」、1液なので手間なくサクッと発育してくれる。
と、何を重視するかで決めてOKです。
決まらないという人は直感で一種類選んで、まずは大葉を育ててみるのも良いかもしれませんね!
さらにハイポネックスとハイドロボールでは、
・ハイドロボールは植物を支える「土台(ベッド)」。
・ハイポネックスは元気に育つための「ごはん(栄養)」です。
と大きな違いがあります。
ハイドロボール自体には栄養が無く、水耕栽培ではハイポネックスを混ぜた水が欠かせません。
石ではなくスポンジでも代用可能なので、清潔に室内で大葉を育てることが出来ます。
口に入れる物なので、安心できる肥料で育てていきましょう!


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