PR

雛人形を乗せる台の代用アイデア10選!|100均・段ボール・木材で簡単DIY!

季節
記事内に広告が含まれています。

こんなお悩みありませんか?

雛人形を乗せる台が欲しいけど、年に一度しか使わないものだから、、、
雛人形の台だけ買い替えるなんて、正直もったいない!

通年、飾れるものではないのでどうしようかと悩みますよね。。

実は、わざわざ専用の台を買わなくても、家にあるものや100均グッズで十分代用できます。

この記事では、すぐに実践できる代用品をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

雛人形を乗せる台の代用アイデア10選!

① 100均のすのこ・木製トレー

100均(ダイソー・セリア)で手に入るすのこや木製トレーは、雛人形の台として最も手軽な代用品のひとつです。

そのまま使ってもナチュラルな雰囲気になってgood!!
上に赤い布や風呂敷を敷くだけでも、ぐっと雛人形らしい見栄えになります。

おすすめの使い方

・すのこを2〜3枚重ねて高さを出す
・木製トレーを逆さにして台代わりにする
・ペイントしてオリジナル感を出す

② 段ボールをリメイク

「タダで済ませたい」という方に一番おすすめなのが段ボールの活用です。不要な段ボール箱を好みのサイズに切り出し、布や和紙で包むだけで立派な台になります。

強度が心配な場合は、段ボールを何枚か重ねてガムテープで固定すれば安定感が増します。

おすすめの使い方

  • 箱型のまま布を巻いて使う
  • 複数枚重ねて好みの高さに調整する
  • 和紙や千代紙を貼ってデコレーション

③ カラーボックス・本棚を活用

すでに家にあるカラーボックスや本棚は、雛人形を段飾り風に並べるのに最適です。
棚の高さを利用して、上段・下段に人形を分けて飾れば、本格的な段飾りのような演出ができます。

おすすめの使い方

  • 棚板の上に赤布を敷いて雰囲気を出す
  • 向きを変えて横置きにして台として使う
  • 不要な棚を飾り台専用にリメイクする

④ 座卓・ローテーブルを使う

コンパクトな座卓やローテーブルは、雛人形を床置きで飾る際の台として大活躍します。高さが低いぶん安定感があり、倒れる心配が少ないのも嬉しいポイントです。

和室に座卓がある家庭なら、そのまま活用するだけで和の雰囲気が自然と演出できます。

おすすめの使い方

  • テーブルの上に赤い布や毛氈を敷く
  • 複数の人形をゆったり並べる
  • 屏風や小道具と組み合わせて豪華に見せる

⑤ 木製パレット・すのこDIY

100均のすのこを複数枚組み合わせてDIYすると、オリジナルの飾り台が作れます。サイズや高さを自分で調整できるため、雛人形のサイズにぴったり合わせられるのが最大のメリットです。

ペンキやニスを塗れば、インテリアとしてもおしゃれな仕上がりになります。

おすすめの使い方

  • すのこを組み合わせて階段状に作る
  • ヤスリがけ+ペイントで高級感を出す
  • 布を敷かずナチュラルテイストで飾る

⑥ 発泡スチロール+布で豪華に演出

軽くて加工しやすい発泡スチロールは、意外と優秀な台の代用品です。
好きな形にカットして布を巻きつけるだけで、ふっくらとした高級感のある台に仕上がります。

赤い布を使えば毛氈風になり、見た目のクオリティが一気に上がります。

おすすめの使い方

  • 直方体に切り出して赤布で包む
  • 複数個重ねて段差を作る
  • 布をタッカーや両面テープで固定してきれいに仕上げる

⑦ 押し入れの引き出しを逆用

押し入れ用の収納引き出しを逆さにするだけで、ちょうどよい高さの台になります。
引き出しの底面が上になるため、平らで安定した面が確保でき、人形が倒れにくいのがメリットです。

布をかけてしまえば引き出しとはわからない仕上がりになります。

おすすめの使い方

  • 逆さにして赤布をかけるだけで完成
  • 高さの違う引き出しを組み合わせて段差を演出
  • 引き出しの中に重しを入れて安定感をアップ

⑧ 積み木・ブロック系おもちゃで高さ調整

お子さんがいる家庭なら、積み木や大きめのブロックが台の代用に使えます。高さの微調整がしやすく、人形ひとつひとつの位置を変えられるのが便利です。

ただし不安定になりやすいため、上に板や本を置いてから人形を並べると安心です。

おすすめの使い方

  • 積み木の上に薄い板を置いて平らな面を作る
  • 高さをそろえてバランスよく並べる
  • 布を上からかけて積み木部分を隠す

⑨ お菓子の空き缶・木箱を布で包む

お菓子の缶や木製の小箱は、布で包むだけで上品な台に早変わりします。特に正方形や長方形の缶はサイズが安定していて、人形をのせやすいのでおすすめです。

和柄の布や風呂敷で包むと、雛人形との相性が抜群です。

おすすめの使い方

  • 風呂敷や和柄布でプレゼント包みのように巻く
  • 複数の缶を並べて横長の台を作る
  • 缶の中に重しを入れて安定させる

⑩ ホームセンターの集成材でワンランク上のDIY

時間と少しの手間をかけてもいいという方には、ホームセンターで購入できる集成材でのDIYが断然おすすめです。好きなサイズにカットしてもらえるお店も多く、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

ニスや塗料で仕上げれば、市販品にも引けを取らないクオリティの台が完成します。

おすすめの使い方

  • サイズを指定してカットサービスを利用する
  • やすりがけ→ニス塗りで高級感を出す
  • 複数枚を組み合わせて段飾り台にする

代用台をおしゃれに見せる飾り付けのコツ

代用品を使っていても、飾り方を少し工夫するだけで見違えるほど素敵になります。

雛人形をおしゃれに見せる秘訣は「台そのもの」よりも「その周りの演出」にあります。

詳しく紹介していきますね♪

赤い毛氈の代わりになる布素材まとめ

雛人形の飾り付けに欠かせないのが、台の上に敷く赤い布です。本来は毛氈(もうせん)という専用の布を使いますが、わざわざ購入しなくても代わりになる素材はたくさんあります。

大切なのは素材よりも「色」です。
赤系の色味さえそろっていれば、どんな布を使っても統一感が生まれ、全体がきれいにまとまって見えます。

毛氈の代わりになるおすすめ素材

  • 赤いテーブルクロス スーパーや100均で手に入り、サイズも豊富。そのまま敷くだけで使えるので手間がかからない。
  • 赤い風呂敷 和の雰囲気が出やすく、折り方次第でさまざまなサイズに対応できる。
  • フリース生地 切りっぱなしでもほつれず、扱いやすい。100均の手芸コーナーで購入可能。
  • 赤いバスタオル 家にあるものをそのまま活用できる。厚みがあるため、台のガタつきを抑える効果もある。
  • フェルト生地 100均で購入でき、カットしやすく使い勝手◎。
    薄手なので複数枚重ねて厚みを出すのもおすすめ。

また、あえて赤以外の布を使うのもひとつの手です。

白や金色の布を使うと、モダンで洗練された雰囲気の飾り付けになります。

インテリアのテイストに合わせて色を変えてみるのも楽しいですよ。

背景・照明で一気に雰囲気アップ

雛人形の見栄えを大きく左右するのは、実は台だけではありません。
背景と照明を少し意識するだけで、写真映えも含めて全体のクオリティが格段に上がります。
「なんだかしょぼく見える…」と感じるときは、台よりも先に背景と照明を見直してみてください。

背景を整えるコツ

白い壁の前に飾ると、人形の色が映えてすっきりとした印象になります。
屏風がない場合は、金色や和柄の折り紙・画用紙を屏風の形に折って代用するだけで、ぐっと本格感が増します。
また、和柄の風呂敷やファブリックパネルを壁に貼って背景にするのもおすすめです。
人形との相性がよく、背景があるだけで飾り付け全体に奥行きが生まれます。

照明を活用するコツ

照明は「色温度」を意識するのがポイントです。
電球色(オレンジ系)の間接照明を横から当てると温かみのある雰囲気になり、雛人形の金や赤の色味が一層引き立ちます。
100均のLEDキャンドルライトを人形の左右に置くだけでも、ぐっと華やかな雰囲気になります。
また、自然光が入る窓際に飾ると、昼間に撮る写真が格段にきれいに撮れるのでおすすめです。

コンパクトに飾る「一段飾り」アレンジ術

「スペースが狭くて段飾りにできない」という方には、すべての人形を一段に並べる「一段飾り」がおすすめです。

段が少ない=手抜きではありません。むしろシンプルにまとめることで、現代の住宅インテリアにもなじみやすく、おしゃれな印象に仕上がります。

一段飾りをきれいに見せる配置のポイント

まず、お内裏様とお雛様を中央に置くことを基本にしましょう。
左右対称になるよう小物や飾りを配置するだけで、バランスよく整った印象になります。

人形の高さがバラバラな場合は、小さい人形の下に小箱や折りたたんだ布を敷いて高さをそろえると、全体に統一感が生まれます。
また、人形同士の間隔を均等にそろえることも、見栄えをよくする簡単なコツです。

桃の花や菜の花など、生花や造花を一輪添えるだけで、華やかさが一気にアップします。
特に花がある・なしでは写真映えが大きく変わるので、ぜひ取り入れてみてください。

一段飾りにおすすめの場所

広いスペースがなくても、次のような場所なら無理なく飾ることができます。

  • 棚やテレビ台の上
  • 出窓やカウンター
  • 玄関の下駄箱の上
  • ダイニングテーブルの端

限られたスペースでも、工夫次第で素敵なひな祭りの空間を作ることができますよ。

雛人形を乗せる台の代用アイデア10選!|100均・段ボール・木材で簡単DIY!まとめ

今回は、雛人形を乗せる台の代用アイデアから、おしゃれに見せる飾り付けのコツまでご紹介しました。

台がなくても、家にあるものや100均グッズで十分に代用できます。
あとは赤い布を敷いて、背景と照明を少し整えるだけで、見栄えは格段にアップしますよ。

「完璧な道具をそろえなければ」と思う必要はありません。
工夫次第で、今年のひな祭りを十分素敵に演出できます。

ぜひ試してみてください。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました