こんなお悩みありませんか?
・ガラスケースの雛人形、どこにしまえばいいか分からない。
・カビや劣化で傷んでしまわないか不安…。
そんな声をよく耳にしますが、実は収納場所と保管方法がポイントなんです!
結論。
収納場所は、
・押入れやクローゼットの下段(すのこで直置きを避ける)
・湿気の多い水回りや窓際は避ける
・直射日光が当たるリビングやベランダ近くはNG
・外壁に面した寒暖差の大きい場所も避ける
保管方法では、
・緩衝材でガラスケースを複数回巻いて保護する
・人形専用の防虫剤を使う(衣類用はNG)
・晴れた湿気の少ない日に片付ける
・年に一度、押入れを半日換気してカビを予防する
・9〜10月に虫干しをして状態を確認する
詳しく解説していきますね♪
1. 雛人形のガラスケースの収納方法は?収納前にやるべき準備
雛人形のガラスケースを収納する際は、晴れた日や湿気の少ない日を選んで作業をする。
湿気の多い日に片付けるとカビの原因になるため、天気のよい日に行いましょう!
収納前にはガラス面を専用クリーナーと柔らかい布で丁寧に拭き、汚れやホコリを取り除いておく。
ガラスクリーナーを見てみる
ガラスケース全体を緩衝材で複数回しっかり巻き、テープで固定します。
緩衝材がない場合は厚手の布やタオルで代用できます。
箱に収める際は新聞紙を丸めてすき間を埋め、ガラス面はプラダンや段ボールで保護すると割れ防止になります。
最後に、箱に戻す前にスマホで収納状態を写真に撮っておくと、翌年飾る際に組み立てがスムーズになるのでおすすめです。
2. ガラスケースを割らない!安全な梱包・保護の手順
- ケース全体を緩衝材で複数回巻き付け、テープでしっかり固定する。緩衝材がない場合は厚手の布やタオルで代用可能
- 段ボール箱に入れる際は新聞紙を丸めてすき間を埋め固定する
- ガラスケースの表面を段ボールやプラダンなどで保護しておく
3. カビ対策 収納場所の選び方|NG場所・OK場所を完全網羅
❌ 避けるべき場所
- 窓のそばやキッチン・浴室など水回りに近い湿気の多い場所、外壁に面したクローゼット、日当たりのよいリビングやベランダ近く
✅ おすすめの場所
- 重くて持ち上げにくいガラスケース入りは、押入れやクローゼットの下段に。床に直置きせず、すのこなどを使って通気性を確保する
- タンスの上、クローゼットや押入れの上段、ロフトなど、やや高めの場所がベスト
4. 長期保管で劣化させない!湿気・虫・日焼け対策
- 人形専用の防虫剤を選ぶ(衣類用は金銀糸と化学反応を起こすため不可)
- 虫干しは9〜10月の乾燥した晴れた日に、箱から出して風に当て再び収納する
- 押入れや天袋はたまに戸を開けて半日程度換気し、空気のよどみを防ぐ
5. 収納スペースがない場合の解決策
- 複数の収納ケースに小分けにしてコンパクトにまとめる方法
- 屋内型トランクルームは空調設備つきの物件もあり、湿気や直射日光に弱い雛人形の保管にも適している場合が多い
6. ガラスケースが破損してしまったら
- 販売店または近隣の人形専門店へ修理を持ち込む。配送の場合は破損箇所が広がらないよう厳重に梱包する
- ケースのみの交換・買い替えも可能
まとめ
- 収納の3大ポイント(割れ防止・湿気対策・適切な保管場所)を再確認
- 正しい収納で毎年きれいな状態で飾り続けられるので定期的な換気を心掛けてみてくださいね♪


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