ダイソンのコードレス掃除機「Digital Slim」シリーズは、軽量でパワフルな吸引力が特徴の人気モデルです。
その中でも SV18FFEX2 と SV18FFH はよく比較される機種ですが、実際にはどんな違いがあるのでしょうか?
今回は、両モデルの違いをわかりやすく整理してご紹介します。
SV18FFEX2 と SV18FFHでは「デザイン」「操縦性」「付属品」などに違いはなく、どちらもベースは同じである事がわかりました。
大きな違いとしては、価格とフィルター性能の2点です。
では、この2点の違いについて、さらに基本性能など詳しく紹介していきますね!
SV18FFEX2とは?
・軽くて使いやすさバツグンなコードレス掃除機
Dyson SV18FFEX2は、ダイソンの人気コードレス掃除機シリーズの軽量モデル。
本体はわずか 約1.9kg と軽いのに、毎分最大 120,000回転 のハイパワーモーターを搭載。
階段や高い場所もラクに掃除でき、日常使いに最適なモデルでとにかく軽量なので女性やシニアでも扱いやすく液晶表示で「あと何分使えるか」が一目でわかる機能も付いていて使い安い設計である事がわかりました。
・主な特徴7点
- 3WAY仕様:スティック、ハンディ、布団クリーナーとして活躍
- Slim Fluffy™クリーナーヘッド:壁際のホコリまでしっかり吸引
- 毛絡み防止スクリューツール:髪の毛やペットの毛もスムーズに処理
- 液晶ディスプレイ搭載:残り運転時間やフィルターお手入れ時期を表示
- HEPA級フィルター:0.1ミクロンの微細な粒子を99.99%捕集
- 着脱式バッテリー:最長40分の連続運転、交換すれば最大80分まで対応
- Floor Dok™付き:収納しながら充電できて見た目もスマート
「SV18FFEX2」は、軽量ながら吸引力も抜群で、用途に合わせて使い分けできるコードレス掃除機。「片手でラクに操作したい」「これ1台で家中の掃除を済ませたい」そんな方に特におすすめです。
SV18FFHとは?
・軽くてパワフルなコードレス掃除機。だが、捕集力に欠ける。
こちらも、SV18FFEX2と同様に軽さ、パワフルさを兼ね備えているモデルですが、捕集可能な微細粒子は0.3ミクロンまで。0.1ミクロンの微細粒子を捕集するSV18FFEX2とではこの差は大きいのではないでしょうか?
・主な特徴7点
- 本体約 1.3kg、スティック時約 1.9kg の軽量設計
- 毎分12万回転の Dyson Hyperdymium™ モーター 搭載で強力吸引
- Slim Fluffy™ クリーナーヘッド:髪の毛やペットの毛が絡まりにくい
- 1台3役(スティック/ハンディ/布団クリーナー)
- 液晶ディスプレイで吸引モード・残り時間・お手入れ時期を表示
- 0.3ミクロンの微細粒子を99.99%捕集する高性能フィルター
- ゴミ捨てはワンタッチ、フィルターやブラシも水洗い可能
- 最長40分運転(予備バッテリーで最大80分)
- 収納しながら充電できる Floor Dok™ 付属
「SV18FFH」は、軽さ・強力吸引・多機能性を兼ね備えたコードレス掃除機。
「軽くて扱いやすい掃除機が欲しい」「スティック・ハンディ・布団掃除まで1台で済ませたい」そんな方に特におすすめです。
3. 本体デザイン・操作性は同じ
両モデルとも Dyson Digital Slim シリーズの仲間であり、軽量でコンパクトなスリム設計です。
- 取り回しやすく、女性や高齢の方でも扱いやすい
- 狭い場所や天井掃除にも使いやすい
といったメリットは共通しています。
4. セールや価格の違い
- SV18FFEX2 は、アウトレットセールなどで特別価格になることがあります。HEPA搭載モデルをお得に購入できるチャンスがあるのは魅力です。
- SV18FFH は比較的シンプルな仕様なので、価格面で手が届きやすい傾向があります。
まとめ
- SV18FFEX2:HEPAフィルター搭載で、よりクリーンな排気性能が魅力。アレルギー対策を重視する方におすすめ。
- SV18FFH:同じく高性能ながら価格を抑えたい方にぴったり。基本性能はしっかり備わっています。
どちらを選んでも、ダイソンならではのパワフルな吸引力と軽量設計は共通しているため、掃除のしやすさに違いはありません。
「排気のキレイさを重視するか」「コストを重視するか」 が選ぶポイントになります。


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