ビタントニヨ ヨーグルトメーカー VYG-60とVYG-50の違いを比較して紹介していきます。
ビタントニヨ ヨーグルトメーカー VYG-60とVYG-50の違いを比較した所、全部で7つ見つかりました。その中でも特に大きな違いが3点。順に詳しくご紹介していきます。
- 1.マイボタン機能の有無
- 2.水切りフィルター対応(ギリシャヨーグルトが作れるか)
- 3.プリセット・オートメニューの違い
他にもデザイン・サイズ・付属スプーン・通知機能といった違いが見つかりましたが、大きな違いは上の3点!なので機能やどんな種類を作りたいか、で選ぶと迷いにくく選びやすいですよ(^^)
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ビタントニヨ ヨーグルトメーカー VYG-60とVYG-50の違いを比較!
ビタントニオのヨーグルトメーカー「VYG-60」と「VYG-50」には、全部で7つの違いが見つかりました。その中でも特に大きなポイントは以下の3点です。
- マイボタン機能の有無
- 水切りフィルター対応(ギリシャヨーグルトが作れるか)
- プリセット・オートメニューの違い
その他にも、デザイン・サイズ・付属スプーン・通知機能といった細かな違いがあります。これらも一つずつ詳しく解説していきます。
マイボタン機能の有無
VYG-60には「マイボタン」が搭載されており、自分がよく使う温度や時間を登録してワンタッチで呼び出せます。毎朝同じヨーグルトを仕込む場合、設定を毎回入力する手間が省けるので育児・家事に忙しい中でもパッと作れます。
VYG-50にはこの機能がなく、その都度設定が必要になるので頻繁に使用する方はVYG-60を選ぶといいですよ!
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水切りフィルター対応(ギリシャヨーグルト)
VYG-60は「水切りフィルター」に対応しており、通常のヨーグルトから濃厚なギリシャヨーグルトを作ることができます。たんぱく質が豊富で食べ応えのあるギリシャヨーグルトが好きな人には大きな魅力です。
VYG-50は基本的に標準対応していません。ギリシャヨーグルトを作る場合は別売りの付属品が必要なのでギリシャヨーグルトや水切りヨーグルトを作る方や付属品を増やしたくない方はVYG-60を選ぶといいですよ。
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プリセット・オートメニューの違い
VYG-60プリセットが充実していて、
「オートメニュー」「温度設定機能」「タイマー機能」「マイボタン」が搭載されていました。
「オートメニュー」→プレーンヨーグルト・カスピ海ヨーグルト・甘酒・塩麹がボタン一つ。
「温度設定機能」→25°~70°まで設定できる。低温調理に最適。
「タイマー機能」→30分~99時間まで設定できオフタイマー付き。
「マイボタン」→頻度高く調理するものなどさらに1種類のみ登録できる。
一方、VYG-50には、「オートメニュー」「温度設定機能」「タイマー機能」のみの機能で「マイボタン」機能がありません。プレーンヨーグルト・カスピ海ヨーグルト・甘酒・塩麹などの代表的な発酵食品のみの調理で使用したい方はどちらでも問題なく気にしなくて大丈夫ですが、様々な食材を調理する方は気を付けてくださいね!
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その他、デザイン・サイズ・付属品・通知機能の違い
大きな機能差ほどではありませんが、細かな部分にも違いがあります。
・デザイン!
VYG-50はシリコンの部分がグリーン。VYG-60はホワイトと違いがあります。
・サイズ!
VYG-50は約 130mm(幅)×約150mm(奥行)×約280mm(高さ) VYG-60は約 125mm(幅)×約145mm(奥行)×約280mm(高さ) とVYG-60の方が、スリムで幅を取る事なく使用できます。
・付属品!
VYG-50には専用容器、スプーン、牛乳パックカバーの3点が付属。 VYG-60には専用容器、スプーン、牛乳パックカバー+水切りフィルター、カラーレシピブックの5点付属。レシピブック付属は嬉しいですね!
・通知機能
VYG-50、60には調理完了を音でお知らせしてくれる機能があります。さらにVYG-60ではスヌーズ機能も搭載され5分後に再度、音でお知らせしてくれるスヌーズ機能付き。 冷蔵庫などへの移し忘れも防止できます。
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違いの比較表
| 項目 | VYG-60 | VYG-50 |
|---|---|---|
| マイボタン機能 | あり(設定を登録可能) | なし |
| 水切りフィルター | 対応(ギリシャヨーグルトOK) | 非対応 |
| プリセット・オートメニュー | 多彩+マイボタンで自由設定 | 基本4種(ヨーグルト・甘酒など) |
| デザイン | 新デザイン、スリム | シンプル |
| 付属スプーン | シリコン付きスプーン | シリコン付きスプーン |
| 通知機能 | アラーム+スヌーズ機能 | 基本アラーム |
| 価格帯 | 約7,900円前後 | 約6,900円前後 |
2025/9月現在では、価格帯も約1000円ほどの違いでした。がキャンペーンやセールなどによっても価格変動があるので都度、確認を忘れないでくださいね。
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ビタントニヨ ヨーグルトメーカーVYG-60の特徴とおすすめな人
VYG-60がおすすめな人
- ギリシャヨーグルトを作りたい人
- 自分好みの設定を簡単に使いたい人
- 見た目や機能性を重視する人
VYG-60は新モデルらしく、操作性や機能性が一段と充実しています。特にマイボタン機能と水切りフィルター対応は、毎日使う上で便利さを実感しやすいポイントです。またデザインも新しく、キッチンに置いたときの見た目が気になる人にも合います。本体もスリムになっていて設置場所に余裕が無くても問題なく使用できます。価格はVYG-50に比べて少し高めですが、使い勝手やレシピの幅、より充実した機能で納得も満載で満足できる商品かなと思います。
VYG-60

ビタントニヨ ヨーグルトメーカーVYG-50の特徴とおすすめな人
VYG-50がおすすめな人
- ヨーグルト作りメインでシンプルに使いたい人
- コストを抑えたい人
VYG-50はVYG-60に比べてサイズが大きく、設置場所の確認が必要です。
又、ギリシャヨーグルト作りなどには非対応で機能の自由度もVYG-60に比べると控えめなため、凝った使い方をしたい人には物足りなさが残るかもしれません。
ですが、操作や機能はシンプルで分かりやすく、ヨーグルト作りを中心に使うなら十分満足できるモデルです。プリセットも基本的な4種類が揃っており、初心者にはむしろこちらの方が迷わず操作でき、価格もリーズナブルで発酵調理始めるには最適です。
VYG-50

ビタントニヨ ヨーグルトメーカー VYG-60とVYG-50の違いを比較!まとめ
ビタントニヨ ヨーグルトメーカー VYG-60とVYG-50の違いを比較してまとめました。
ビタントニヨ ヨーグルトメーカー VYG-60とVYG-50の違いは7つありましたが、大きな違いは下3点です。
- マイボタン機能の有無
- 水切りフィルター対応(ギリシャヨーグルトが作れるか)
- プリセット・オートメニューの違い
デザイン・サイズ・付属品・通知機能の違いもあるVYG-60とVYG-50ですが、大きな分かれ目は「マイボタン機能」「水切りフィルター対応」「プリセットの充実度」の違いです。機能性や操作性を求めるならやはりVYG-60が有力候補。特にギリシャヨーグルトを作りたい人には最適。
一方で、コスパやデザインを重視し、シンプルにヨーグルトを楽しみたいならVYG-50で十分満足できます。自分が「どんな発酵食品をどのくらい作りたいのか」を考えて選べば、きっと後悔のない買い物になりますよ。


「あなたが多種多様な発酵食品に挑戦したいならVYG-60、手軽に基本のヨーグルト作りを楽しみたいならVYG-50と、ご自身の食卓に合わせた一台を選びましょう。」

















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